指先から美しく


普段、指先の爪はマニキュアをしているのですが
先日は少しハゲてきたのが気になり
週半ばで一度、マニキュアを落とし
祝日の夜に、再度塗り直しをしました。


その時のチョイスは薄いピンク。
ほとんど、透明と言って良いほどの薄さです。


薄い色のマニキュアが殆どですが
これ程、透明のマニキュアをしたのは久しぶりです。
塗ってみて思ったことは
テンションが全く上がらないということ。


マニキュアを塗って、こんな風に感じたのは
初めてでした。



Asami先生を筆頭に、Team Asami-Parisの女性は
赤いマニキュアをしている方が多いのですが
私の場合、何となく気恥ずかしく
足の爪は好んで赤い色を使うのですが
指先となると躊躇ってしまいます。



透明なマニキュアをして、テンションが上がらない。
ということは、どんなに指先を意識して優雅に見せようとしても
自分の視界に入らなければ、優雅な動きをしていても
雑な動きをしていても、分からないのではないでしょうか。


濃い色のマニキュアをすれば、自然と視界に指先が
入ります。
雑な動きをしていれば、すぐに分かるでしょう。
良い意味でも、悪い意味でも、です。


雑な動きをしていると気が付けば
後は、優雅に美しく見せるための努力をすれば良いのです。


『気づくこと』
透明な色のマニキュアの違いと
濃い色のマニキュアの違いは
ここにあるのだと思いました。


そして、Asami 先生が赤いマニキュアをする理由。
ただ、赤が好きだからとか、セクシーに見えるからとか
そんな理由ではないのではないかと
遅ればせながら、感じています。



昨日、新たに赤いマニキュアを購入したので
恥ずかしがっていないで
私も指先で楽しんでみよう
そして、優雅で美しい動きを意識してみようと
今晩つけてみました。
やはり、視界への入り方が全く違います。



赤い色である必要はありませんが
色の濃いマニキュアをした時には
ぜひ、自分の指先を視界に入れ
その動作に注目してみて下さい。


まずは気づくこと。
そして、気がついたら変えてゆくこと。
美しさへの一歩だと思います。



たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene











新たな挑戦


2年に一度、出張でフランスに行くこともあり
フランス語が話せるようになると
楽しいだろうなと、ずっと思っていました。


1年以上前からNHKの
フランス語ラジオ講座を受講しようと
思っていたのですが、タイミングが合わなかったりと
月日ばかりが過ぎてしまっていました。


このままでは一生、学ばずに終わってしまうと
ようやく重い腰をあげ、4月から始まるコースを
受講することにしました。


音声データをダウンロードしてiTuneに保存し
テキストは電子書籍を購入し
iPadとiPhoneに保存して準備は万端!


ラジオで放送される日程に合わせて
4月1日からスタートしても良かったのですが
毎日続けられる自信はなく
多少遅れても良いように貯金をしようと
意気揚々と前倒しで今朝からスタート。


しかし、テキストを見ると見慣れない文字に
どのように発音して良いかわからない言葉たち。
そして発音も難しい・・・。
全く覚えられそうな気がしないと
1日目にして、すでに心が折れそうでした。



そこで思い出したのですが
中学生の頃、やはりNHKの英語のラジオ講座を
受講していたのです。


分からないながらも、毎日、聞いて聞いて
聞きまくりました。
継続することによって、確かに実になっていたはず。



音声データも、すでに6ヶ月コース
全て支払い済み。
無駄にしない為にも、コツコツと
積み上げてゆくしかありません。



ハイヒールのレッスンでも
なかなか思うようにいかず
こんなの、絶対に出来るように
ならないかもと思いながら
『コツコツ』を合言葉に
1歩づつ積み上げてきました。


以前に出来なかったことも
積み重ねてゆくことによって
出来るようになったのです。



フランス語も、コースが終了する6ヶ月後には
初日ですでに心が折れていたけれども
ここまで達成できたよねと、笑って言えるように
1歩づつ積み上げてゆきたいと思っています。


新たな挑戦が今日から始まります。




たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene












口から出る言葉は、品格をあらわす


先日、母から言われた一言。
「neneは姿勢は良いわね」と。


「え?姿勢は??姿勢だけ??」と
お互い笑いあったのですが
母が言いたかったことは
「姿勢が良い」ということ。


もちろん、伝えたいことは分かっており
会話の中でサラッと出てきたと思うので
それで気分を害するということはありませんが
「は」と「が」では、細かいようですが
意味が違います。


「姿勢は」と言われれば
姿勢以外は問題がありと
相手に取られてしまっても
仕方がありません。


それは相手との関係性にもよると思います。
親しい相手であれば「姿勢は」と言ってはいるけれども
姿勢を褒めているのね、と分かります。


それが、初対面の相手であればどうでしょう。
なぜこの人は、わざわざ姿勢を強調しているのかしら?
他はダメだから??
なんだか失礼な人よね。。。と感じないでしょうか。


また、受け取り手のその時の気分によっても
取り方が左右されると思います。
好意的に受け止めることが出来たり
そうでなかったり。




私が好きではない言葉遣いに
「〜でいい」というのがあります。


例えば、カフェに行き
相手に何を飲むか聞いたときに
「私はコーヒーでいいや」と言われた時には
心底がっかりします。


「コーヒーでいい」この言葉には
あまり飲みたいものもないけど
仕方がないのでコーヒーを飲むわ
というニュアンスが込められているように
聞こえます。


例え、それが習慣で何気なく
出てきた言葉であり
そのようなニュアンスを込めていなかった
としても、相手にはそのように
聞こえてしまいます。




また、政治家が失言をするたびに
お詫びして発言を取り消しますと言いますが
一度口から出てしまった言葉は
どんなに「取り消します」と言っても
なかったことには出来ません。


それが相手を傷つける言葉であれば尚更のこと。
どんなに謝罪したとしても
本音はそうなのね、と思われたとしても
仕方がないでしょう。



だからこそ、口から出す言葉は
気をつけないといけないと思っています。
そして正しい言葉遣いを心がけること。


まだまだ未熟な部分もありますが
いつも私が気をつけるようにしていることでもあります。



たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene