絵文字から学ぶ微笑み方



メールやアプリで
メッセージを送る時に
絵文字を活用している方も
多くいらっしゃると思います


私もプライベートでメッセージを
送る時には、楽しみながら活用しています




何年か前に、恐らくアメリカの方だと
思うのですが
日本の絵文字を見て
どのような感情なのかが、理解しにくいと
仰っていたと聞いたことがあります


なぜかと云うと
日本の絵文字は、口で感情を表現しており
一方、アメリカの絵文字は
目で感情を表現しているので
目は笑ってないのに
口元だけ笑っている
その感情が分かりにくい
と云うお話だったと記憶しています


今から数年前のことですので
絵文字の種類も、今より少なく
だからこそ、それが目立ってしまったのかも
知れませんが





今、美学を学びながら
改めて『微笑み』について考えてみると
絵文字は確かに
日本人の笑い方、微笑み方を
的確に表現していると思います



巷では「口角を上げて微笑みましょう
それが美人の秘訣です」と
多くの方が謳っていらっしゃり
耳にされた方もいらっしゃると思います


そして、それを忠実に実行し
口角をあげることを
意識されている方も
いらっしゃると思います


けれども意識をしているのは
口角をあげることだけで
瞳は全く意識をしていません


ですので、口元は笑っていても
目は笑っていないという
チグハグな表情が
出来上がるのです


それが日本の絵文字に
はっきりと現れているのです



では、世界ではどうなのかと云うと
瞳で感情を表現しています


「嬉しい」
「楽しい」
「ありがとう」
「大好き」


そして、そこに口角の柔らかさを
プラスしてあげます



日本人の微笑み方と
欧米人の微笑み方を比べてみると
瞳から発信する、メッセージの量が
全く違います


インターネットで
多くの著名人の微笑みの写真が
アップされていますので
ぜひ、比較をしてみて下さい


一目瞭然だと思います




美学のコースの一つである
『プラチナコース』でも
微笑みについて
お伝えしておりますし
また『声の哲学』でも
身体から存在感を表現するために
瞳についてのレクチャーも
ございます



微笑むとき
笑顔を作るとき
ただ口角を上げるだけではなく
瞳も意識をしてみて下さい


瞳を意識することによって
オーラや存在感が
全く変わります


それは美しさとなって
現れます



たくさんの愛と感謝をこめて🍀
La tour des Esprits
nene



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