なりきることでオーラを作る


昨日はsub RosaのNanaさんとの
Exchangeでした。


Exchangeではレッスンの総仕上げとして
目力や表情を入れ、美しさを表現する
ハイヒール・ウォーキングを行っております。


2巡目、3巡目の方もいて
毎回同じでは芸がないと思い
色のイメージを使ってオーラを表現する
ウォーキングも取り入れました。


こちらは、過去3回行っているのですが
その都度、ヴァージョンを変え
私自身、次はどんなことをしようかと
楽しみにしています。



Nanaさんのレッスン・プランを考えていた時に
「Nanaさんには女優になり切ってもらおう!」
と閃きました。


レッスンで行ったことを意識して頂きながら
『sub Rosa ・Nana』ではなく『女優・Nana』
としてのイメージを入れてから
そのイメージを表現しながら歩きます。


歩く状況は、私にて設定致しましたが
ここから大きく影響するのは
Nanaさんのイメージと表現力です。
大女優を表現できるのか
それとも、駆け出しの女優なのか。
全て、イメージと表現力にかかっています。



別のことに意識を囚われてしまい
Nanaさんに、その場でお伝えするのを
忘れてしまったのですが
Nanaさんの表現力はとても素晴らしかったです。


画面の向こう側には
『大女優・Nana』がいました。
威厳があり、人に見られることに慣れた女性
自分を美しく見せることが分かっている女性
自信を持って美しく歩く姿。


短い間で、良くこれだけイメージでき
それを表現することが出来たと感嘆致しました。


Instagramの動画でも思っていたのですが
今回確信したのは、Nanaさんは表現力に長けた方だと
いうことです。
Nanaさんのクライアントの方は
その表現力を学ばれることをお勧め致します。



ここまではExchangeでのお話でしたが
一人でも簡単に作れるオーラの作り方
それはNanaさんのように『なりきる』こと。


例えば、日常生活の中で
階段を上り下りする時、プリンセスになりきってみる。


家の階段、駅の階段を上り下りするとき
そこがお城の階段だとイメージしてみて下さい。
プリンセスのあなたは、どのように上り下りしますか。


または、コーヒーを飲む時、人に見られている意識で
カップの上げ下げをして飲んでみて下さい。
人に見られていると思うと、動作は変わってくるのではないでしょうか。


そして、その小さな積み重ねの一つひとつが
あなたのオーラを、優雅さを作ってゆくことになるのです。


たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene







ハイヒールで美しく歩くためには体力が必要


ハイヒールで美しく歩くためには
体力が必要です。


ハイヒールで歩くために必要なものは
脚の筋肉だけではないの?と
思われるかもしれませんが
それだけでは足りません。


何度か綴っていますが
ヒップやひざ、腹筋、背中や腕の筋肉等
全身の筋肉が必要です。
どれが欠けたとしても
美しく歩くことは出来ません。


そして、ヒールの高さが高くなるほど
使う筋肉量も増えます。



先日のハイヒールレッスンの後
「ハイヒールを履く時間を増やして下さい」
とアドバイスを受け、思い当たることがあり
ドキッとしてしまいました。


ハイヒールのレッスンは
素足で筋肉の使い方を意識してから
実際にハイヒールで歩きますが
素足はトントン拍子にいったのですが
その後、段々と雲行きが怪しくなってきて
最後には上記のアドバイスとなったのです。



会社では15cmのプラットフォームのルブタンで
過ごしていたのですが
同時に、重い商品を持つ時に
ピンヒールでは危ないので、フラットシューズ代わりに
6cm程の高さの、太いヒールのサンダル常備していました。


疲れている時には、このサンダルが
身体に心地よいのです


15cmのプラットフォームは
立つだけでも筋肉を使います。
気を抜いてヘラっと立てば
バランスを崩したり、転んだりして
怪我の原因ともなります。


ハイヒールで立ち、歩く時には
一瞬たりとも気が抜けません。
立つだけでもパワーが必要です。
歩くとなれば尚更です。


そのため、疲れを感じた時には
サンダルの存在は甘い蜜であり
最初は少しつづなめていたものが
徐々に量は増え、最終的には
15cmのプラットホームとサンダルの比率は
逆転していました。


指摘された「ハイヒールを履く時間」は
ここから来ていたのです。
もちろん、私のこのような状況は
Asami 先生はご存知ありませんでしたが
ハイヒールで歩いた時のレッスンでの結果に
全てが出ていたのです。



ハイヒールで美しく歩くとうことは
全身の筋肉を使い続けるということ。
そして、そのためには体力が必要なのです。


ハイヒールで歩くという、その姿は
一見優雅にも見えるでしょう。


しかし、その陰では
全身の筋肉を使い、体力を強化しているのも
事実なのです。


ハイヒールで歩く優雅なその姿は
歩く方一人ひとりの多大な努力
そして体力により作られているのです。


たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene











笑顔は人を幸せにする


今日は母とランチに行ってきました。
母はほとんど外食することはなく
父が亡くなってからは、誘って外に食べに行く機会も
作るようにしています。


今回は駅近くの、カウンターだけの中華屋さんに
行くことにしました。


お店の前はなんども通っており
昔から知っているお店でなのですが
入ったことはありませんでした。


以前、テレビにも出たことがあるらしく
お子さんたちは後を継がないので
夫婦の代で終わりにするとのこと。
そのご夫婦も高齢だから
閉店前に一度行ってみたいわと
友達が数年前に言っていたのですが
結局、都合が合わずで今に至っています。


インターネットで検索し
営業時間とタンメンがオススメであることを確認し
出かけることに。



料理人のご主人と、サポートする奥さま。
高齢のお二人のお店でした。
もちろん、動作もゆっくり。
大丈夫かしら??と不安になります。


そしてご主人の最初の印象は
職人気質の気難しそうなオヤジさん。


ご主人はかなり耳が遠く
注文は奥さまの仕事。


父の健康を考え
家で作る料理は全て薄味なので
身体はすっかり薄味モード。


塩分過多なお料理だと
身体が悲鳴をあげるので
可能であれば塩分控えめに、というお願いと共に
タンメンを注文しました。


それを奥さまが耳の悪いご主人に上手く伝えます。
タンメンを作る準備をしながら
職人気質で気難しそう・・・と感じたご主人が
ニッコリ笑って「塩分は気持ち控えめ?
それとも、たくさん??」と聞いて下さいました。


その後も、味は大丈夫か気にかけ
濃かったら言ってねと声をかけて下さり
とても暖かい気持ちで食べることが出来ました。


耳が悪いので、一見ぶっきらぼうに
気難しそうに見えたのですが
実は笑顔の素敵な、お客さん思いのご主人でした。



笑顔は相手を幸せにする力があります。
このご主人が、まさにそんな人で
母も私も大満足でお店を後にしました。


このご主人が与えてくれたように
きちんと笑顔で相手に接することが出来ているか
作り物ではなく、愛をこめて
笑顔で接しているだろうか。


改めて笑顔について考えさせられた
今日の一コマでした。


たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene