外に出る準備は出来ていますか?




新しい年がスタートいたしました

本年もみなさまにとって
美しき一年となりますように



コロナ禍となった
ここ数年
私たちは人と会うことをやめ
外出する機会、レストランで楽しむ機会も
減りました



私自身、会社にお客さまが来ることもなく
この一年、定期的にくる保険会社の方や
会計事務所の方を除いて
片手で足りるか、足りないかの
回数しか来客が
ありませんでした


あれだけ頻繁に行っていた
接待の回数も
片手で足りるくらいです


国内出張、海外出張もなくなり
展示会も出展しなくなり
仲間内の会社の展示会の
ヘルプに行くことも
なくなりました


それはビジネスだけではなく
プライベートもそうです




けれども2022年から
少しづつ時計の針が動き始め
海外の国境が開き
日本の国境も
条件がありながらも
開きつつあり

昨年の秋からは
条件を満たしている方は
以前よりも海外に行きやすくなりました


以前の生活へと
ゆっくりと戻りつつあることを
感じながら
最近はそのような記事や
特集を目にすることも
増えてきたように思います


私が目にしたのは
マスク関連の記事が多いのですが
購読している新聞でも
マスクを外す日のための
ケアの特集が書かれていたり

また「家庭画報」の2月号にも
『マスクをはずす日のための口もと美容』
というタイトルで特集が
組まれています



コロナ禍で私たちは
『隠す』という技を
身につけてしまいました


マスクで見えない部分は
化粧をしなくて良い
ですとか




目に見えない部分は
意識をすることが
出来ません


例えば
姿勢を正したいのであれば
デコルテが開いたお洋服や
身体のラインがわかるお洋服を
身に纏う必要があります


なぜならタートルネックで
首やデコルテを隠してしまったり
ダボっとしたお洋服を身に纏えば
どのような姿勢をしているのか
鏡を見ても繊細に感じることは
出来ません


視界に入らないものは
意識することが出来ないのです



この「家庭画報」の特集では
口もとに自信が持てずに
マスクを外すことに
抵抗がある方もいらっしゃる
ということで
その美容方法について
書かれていますが

3年間も隠し続けなければ
私たちは今、そのようなことに
悩むことも
なかったのではないでしょうか


『隠す』ことを
覚えてしまった私たちは
マスクを外す日のために
備える必要があるのです




それと同じく
海外に行きたいと思う方は
その日に向けて
備える必要があります


このコロナ禍の中
私たちは海外ではなく
自国に目を向けていたと思います


日本基準と世界基準は
全く異なります


海外で、欧米で
対等に扱ってもらいたければ
世界基準を身につけるべきです


やはりそれは
内面・外面から美しさを
身につけるための
『プラチナコース』であったり

成熟した大人の女性の
話し方を身につける
『声の哲学』だと
思っています



『備える』ということは
すぐに出来ることではありません



外に出る準備は出来ていますか?




心からの愛と感謝をこめて🍀
La tour des Esprits
nene





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