何がなんでも楽しむ人生



美学のコンサルティングでは
1ヶ月に一度、理想の女性像(時には男性像)
ということで、2枚の写真を
提出することになっています


その写真から、感情を紐解きながら
理想とする自分物、人生に近づいていく
ということを行っていますが
ここ数週間の私のテーマは
何がなんでも楽しむ
ということです


言葉にしてみると
簡単そうに聞こえるかも知れませんし
人生を楽しんでいるのではないの?と
思われるかも知れませんが
改めて考えてみると
如何に自分の人生を楽しんでいないかに
気付かされます


私自身、人生を楽しんでいると
思ってはいます


したいことは、していますし
会いたい人には会う

ハイヒールのレッスンや
美学のモニターレッスンの構成を
考えるのも、ある程度、見えてくるまでは
もがいていますが、流れが決まると
どのように肉付けしたら良いか
どのようにしたらクライアントに
楽しんで貰えるか、分かりやすいか
そのような事を考えながら
構成を作り上げ、レッスンをすることも
とても楽しんでいます


けれども、それと同時に
しなければならない事
『have to』もたくさんあります


私にとっての『have to』は
日常の雑務かも知れません


例えば、食事が終わったら
食器を洗いますが
疲れていると、気持ち的には
「洗わなくてはならいない」とか
お風呂に入る前に、掃除機をかけるのですが
「掃除機をかけなければならない」と
思っている私がいます

「〇〇しなければならない」
という気持ちは、決して、その状況を
楽しんでいる訳ではありません


もちろん、食器を洗わずに溜めておいても
掃除機をかけなくても、死ぬことはないですし
それらをしない、という選択肢もあります


けれども、食器が放置されているのは
気分が良くないので、すぐに洗いますし
埃と共に生活はしたくないので
掃除機もかけます


けれども、楽しんでいるかと聞かれれば
答えはNOなのです


そして、楽しむことに自分で
制限をかけていることもあります


例えば、ベランダに素敵なテーブルと
椅子を置いて、そこでお食事やワインを
楽しんだりしたいと思うのですが
その光景を想像した途端
夕暮れ時や夜は、光に引き寄せられて
虫が飛んで来たら嫌だわと思い
その願望は即座に却下したのでした


してみたい、楽しんでみたいと
思いながらも、自分自身で制限をかけているのです



このように考えてみると
楽しんでいることもありますが
『have to』であったり
制限をかけていることも多い・・・
もしかしたら、そちらの方の割合が
多いのではないかと思います


そう考えてみると
人生って、楽しんでいるようで
完全には楽しんでいないのだと
気付かされます



『have to』を排除する
制限を取り払う
その為に、思考を変えてゆく

これが今の私の課題でもあります


何がなんでも楽しむ人生

たった一度しかない人生です
不平不満で、したくないことを
しながら生きていくのか

それとも思考を変え
楽しみながら行うのか

全ては私たち自身の選択に
あるのではないでしょうか



たくさんの愛と感謝をこめて🍀
この新しき2022年も、みなさまにとりまして
美しき一年となりますように
本年も宜しくお願い申し上げます
La tour des Esprits
nene


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