Asami-Parisセミナー『明けない夜はない』



本日はAsami-Parisのセミナー
『明けない夜はない』に参加致しました。


Asamiさんが20代の時に経験された
介護生活に至るまでの経緯から卒業までを
シェアして下さいました。


介護の生活では色々とあったけれども
この生活・出来事はAsamiさんの中で
すでに消化されていると
最後に笑顔でおっしゃっていました。


この『消化』が私たちの人生では
鍵なのではないでしょうか。



私たちに起こる出来事は
全てが嬉しいことだったり、楽しいことだったり
する訳ではありません。


時には辛かったり、傷ついたり、憤りを感じたり。
その感情は自分に対してだったり
時には相手に対して感じることであったり。


そのような負の感情に囚われてしまえば
解放することが出来ない限り
長い間、負の感情に支配されることになり
心に痛みを感じたり、憤りを感じ続けたままになるでしょう。


自分自身を、または相手を
時には赦し、時には慰め、時には受け入れ
負の感情を解放する必要があると思います。



Asamiさんの介護生活は、決して綺麗事だけでは
なかったかも知れません。
でも、そこに痛みがあってもきちんと向き合ったからこそ
様々な思いが消化されたのではないでしょうか。



過去のつらい出来事ばかりに目を向け
自分の不運を嘆き、傷ついたままでいたら
負の感情の中で人生を過ごすことになります。


どんなに痛くても、目をそらすことなく向き合い
負の感情を消化させていく。


負の感情が消化されれば
そこには感謝が生まれ
自分の人生の血と肉になる糧が
積み重なってゆくのではないでしょうか。


私自身も人生に痛みが伴っても
真剣に向き合っていく必要性を
改めて感じました。



たくさんの感謝と愛をこめて🍀


La tour des Esprits
nene







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